私もとても楽しかったです。風の神様と子供たちのお話。おっさんくさい南風とヤンキー北風、話の内容もおもしろく・・よく笑いました。他の人はわりと静かだったような気がします。子供だけの参加でしたが、親も見るといいですね。
2010年3月6日土曜日
2010年2月20日土曜日
UFOに乗ったことある?
庵治の歯ART美術館に絵を見に行きました。UFOにのったことがあり、絵を描くようになった話を皆で楽しく引き込まれるように聞きました。親のほうが、一生懸命聞いていたかな・・小さい子はもたなかったけど、貴重な体験談。私は話を聞きながら、まるで映像を見てるような感覚でした。イメージが細かくできるような・・MUZONさんの話を、中学生や高校生に聞かせたらどんな反応をするだろう?施設に行ったりお年寄りならどんなふうに聞くのかな?なんて思いました。絵も気持いい!ぜひたくさんの人に見てほしいなと思いました。自由学級の子供たちは何を感じたのでしょう?
高橋MUZONさんを囲んで皆で記念撮影!
赤ちゃんがもしかして一番真剣に聞いていたかも・・・?
2010年2月6日土曜日
フリースクールって?
今日は牟礼の道の駅にて、おにぎりを食べました。風もあり気温も低いのに子供はやはり風の子!外の遊具で走りまわります。八角堂にて初めて聞く「ほろほろと・・」を歌います。いつか老人ホームや施設で合唱できるように。ところが子供たちは、まじめに声を出しません。30分もたたないのに飽きてしまいました。とうとう先生が怒ります。皆が好き勝手に言っていいのかな?先生の言うことは、聞かなくていいのかな?意見は大事。だけど先生に教わることはもっと大事。皆の先輩なんだから・・型にはめず、いろんなことを体験しながら吸収してそれぞれに感じながら学んでいくそんな場所がフリースクールじゃないかな・・?
最近は慣れてきて学ぶより遊べるところと勘違いしていたかも?大好きな先生の雷を子供たちは、どう感じたのでしょう?おかしいくらい静かに本を読んだり、絵をかいたり自習する子もいれば、外で秘密基地作りに夢中の子もいます。いつの間にか子供たちは先生の周りに集まってきて、静かに信州おやき作りが始まりました。そば粉とさといもの皮にあんこやバナナ、高菜やエビをつつんで焼きます。とても美味しくて何個も食べます。だんだんと賑やかに楽しく時間が過ぎました。さて、子供たちは帰って親にどんな風に話したんでしょうか?
2010年2月4日木曜日
1月もあっという間に過ぎて・・
今月の自由学級は、6日と20日。今は保育園児と小学生と中学生全員で7人。先生に頼まれたら付き添いや、カメラマンになりはや四期目・・いつも見ながら、共に体験しながら思うこと・・この中に車椅子の子や、障害のある子、登校拒否の子、ゲーム中毒や拒食症、過食症の人、ひここもりやうつの子供や大人たちがいたらどうなんだろう?今集まってる子供たちは、いわいる普通・いまどきの子供で、ゲームも好き。障害があっても、病気でも変らず接するんだろうなと感じる。変だなとか、おかしいってポンと言葉はでるかもだけど、構えることなく垣根もつくらずただ一緒に遊ぶんじゃないかな・・と思う。ごちゃごちゃ考えてややこしくするのは、大人のほうじゃなかろうか?先生ともよく話す・・自由学級は大人こそ必要だ!子供だったころのわくわくドキドキを思い出す体験ぜひしてほしい。
もちろん、子供も大募集!!障害あるなし、病気あるなし、関係なくみんなで大いに笑い、びっくりし、大人も子供もお年よりも集まって、足りないところは助け合い楽しい一年にしたいものです。
2010年1月23日土曜日
大島青松園に行って来ました!
今日の自由学級は、船で港から10分の大島へ。船は綺麗だし、無料にびっくり!子供たちは大喜び!風の強い中、約二時間島内を散歩しました。八栗、屋島、小豆島、男木島、豊島が綺麗でした。
参加した亮汰の感想
大島青松園は、スーパーや物を売ってる所がなくてびっくりした。お年寄りの人が、住んでいる寮や使われていない学校がある小さな島でした。ボクは、使われていない体育館がもったいないなと思ったり、道が狭いなと思いました。ハンセン病は、うつる可能性もあまりない病気なのに昔の人々は、ハンセン病の人々を激しく軽蔑しハンセン病の人々は、名前さえ変えられ島から出ることも許されなかったと先生に教えてもらい、びっくりしました。あまり本当のことを知らないのに、嘘の情報をたくさんの人々が信じ込んでしまうのは良くないとおもいました。大島青松園から見た、光景に似合うような世の中にできていけたらいいなあと思いました。大島青松園に行けて嬉しかったです。
